ようこそ!秘密の部屋に!

このお部屋には竹保流ホームページを丁寧にお読みいただいてる方にしか入る事が出来ないと
思います。よくおいで下さいました。

私は、日頃、真面目にホームページを管理しています管理人の「ピロリ」です。
よろしく!
実はこのページ、皆様に観ていただこうと思って作った訳ではありません。
私は真面目な事を真面目に管理しているとストレスが溜まる性格です。幸い、宗家はPCが苦手で、このページを観ることは無いと思いますので、尺八とは関係のない宗家の素顔に触れて、ひそかに「にんまり」、日頃の憂さを晴らしたいと思って作りました。
ですから、興味のない方は二度とこの扉を開かないで下さいね。
あ、そうそう、このお部屋は時々お引越しします。

先ずは宗家の愛犬のご紹介です。

宗家そっくりの愛犬ラッキーです

月に1度、専門店でトリミングをお願いしているんですが、トリマーのお姉さん方に「いじられて」います。♂で11歳
宗家の元に来た経緯は追々・・・・。
ラッキーがやって来たその1

今から11年前、宗家が帰宅すると「今、可愛い犬が売りに出されているわ」と一言。
そのまま再び出掛けた宗家の留守を見計らって「それッ!」とばかりペットショップに行きました。
プライスダウンの一匹のミニダッスの子犬はいましたが、可愛い犬なんて、どこにもいません。お店間違えたかな??と思ってジッとその子犬の顔を見ていると宗家に良く似てるではありませんか・・・・。「はは〜ん、自分に似ているから可愛いんだ〜〜」と思って即、購入。

その夜、帰宅した宗家がびっくりしたのは云うまでもありません。もともと犬を家中で飼うのは反対ですから・・・。
反対の理由@家中が臭うA結局は世話係りは自分に回ってくる。
しかし、その愛らしい子犬のしぐさを見ていると「でれでれ・・」やはり顔が似てることに親近感が湧いてきたのでしょう。無事、家中で飼うことになりました。しかし、この時点ではお値段が安かった事が後で、とんだ「安物買いのなんとか・」になるとは思いもしませんでした。
ラッキーの話とは別ですが、実は宗家はお料理が得意です。又、孫の誕生日には手作りケーキを所望されるので、毎回、おお張り切りで作ります。
右のイチゴたっぶりのケーキもその一つです。

孫二人の食事から家族の分まで・・その他、掃除や洗濯も・・いわゆる主夫をしております。便利です。

食後の一眠り
ラッキーの赤ちゃん時代 よ〜〜くご覧くださいませ。
未だ赤ちゃんなのに頭の大きいこと!足も太い!!
ラッキーがやって来たその2

家中で飼うのは初めてなので早速、ミニダックスの育て方の本を買って読んだところでは、
体重が4,5kg以下の犬をミニダックスと称するらしいのですが、ぐんぐん大きくなり、体重は、かるく4,5sをクリアー、すぐに7kgになってしまいました。ドッグフードも遠慮会釈なしに良く食べるし、トイレ用紙も量が多いので要る要る!!!
安く買った!!と思っていましたが、結局、高い買い物になりました。おまけにすれ違う人に「新種ですか?」と訊かれる有様、私は何かしら恥ずかしいので、散歩はもっぱら宗家の役です。

皆様、これからミニダックスをお買い求めになるときは鼻の大きさ、足の太さをチェックして下さい。
それで、大体、この子犬は何キロ位になるか判るようです。要するにラッキーは大きくなるのが判っていたから、プライスダウンしていたようです。・・・・ったく・・・。ペットショップも油断なりません。

しかし、飼っていると情がわいて、今では立派に家族の一員です。時々、孫を「ラッキー!」と呼んでしまうほどです。
それに、頭がとても良い子です。月に一度、トリミングしてもらうのですが、多分それが嫌なのでしょう。散歩でも、そのお店の近くに行くと前足を突っ張ってテコでも動きません。段々突っ張る箇所が家に近くなって、今では、家から散歩に出掛けるコースは、出てすぐに右折です。左折はしません。「その方角には店がある!」と言うことでしょうね。ま、ラッキーの事を話し出したらいくらスペースがあっても書ききれないとおもいますので、ペット紹介はこれ位で・・・。
独身時代!
吹奏楽でサキソフオーンを吹いていたそうです。
ゴルフ!
宗家はゴルフをします。ハンデイは25・Bクラス、私14・Aクラス・・・・・・・・・・。
私は体育科を出て,2年程中学校の体育の先生をしていました。ですから、ハンデイに差があっても致し方ないの
ですが・・・。

せめて、私よりボール飛ばしなさい!!男でしょ!、ガニ股で歩かないの!、3パット4パットを連発
しないでよ!こっちの調子が狂っちゃう〜〜!(あ〜〜すっとした)

           

滅多に機会のない芸者さん遊び
こんなうれしそうな顔、皆様も見られた事ないと思います。鼻の下の長いこと
   
 相変わらず、いじられています
何故、酒井家はカカア天下なのか、それは何時ごろからか今そのベールが剥がされる
出会いは昭和42年、お見合い今では考えられません。なんでこんな男と・・・・どこがよかったお金ないやん!!男前やないやん!(あ、これは私の近眼のせいでした)親は何を考えていたの・・・、どう責任とってくれる
ま、グチはこれ位にして・・カカア天下のお話を・・
結婚は43年10月、当然新婚旅行に・・・。東北地方を10日程。当時としては結構豪華版でした。最初は私もはじらいの乙女(であったことを知る人は少なくなりましたが)ですので、旅程はすべて主人にお任せでした。ま、「どこにでもついて行きます版」ですね。
ところが、そのお任せプランがハプニング続き。もう随分昔の話ですので、詳しい旅程はアルバムを出さないとわかりませんが東京まで新幹線!!そこから夜行列車に乗って、一路山形へその後、東北を縦断して青森から帰阪のコースでした。
ハプニングその1
なんと、行きの夜行列車の寝台が一人分しか取れていない
出発前に気がつきツーリストの方も大慌てでしたが、すでに遅し!ツーリストの方が名刺の裏に訳をかいて「この名刺を車掌さんに見せて頼んで下さい!」てな無責任な責任の取りよう(?)で、取りあえず乗り込みました。が、夜行列車で、一つのベッドに二人が寝るのは違反らしく(当然かも・・・)車掌さん曰く「皆が寝静まるまで誰にも気づかれないように他号車にいるか、静かにしていて下さい」だって!!夜逃げじゃない!つーの!
ハプニングその2
なにしろ新婚ですから、ホテルのフロントへ行って手続きするのは主人で、私は恥じらいながらそれを隅っこで見守るという訳です。何日目位はその図式でした。しか〜〜し!
事件は東北の田沢湖を観て八甲田山中のホテルに宿泊する過程で起こりました。
忘れもしません。八甲田山の中腹にある「ナナカマド山荘」で、その事件は起こりました。旅行社が云うには「風景が良く、とても静かな山間の温泉です〜〜」しかも見せていただいたパンフレットには、その言葉どうりの景色が・・・・・・。宗家は迷わず、そこに連泊(2日)することに決めました。当時、そこへ行くにはマイカーかタクシーしかなく、私達は豪華にタクシーを借り切って、途中の景色を充分に楽しみながら「ナナカマド山荘」に着きました。
確かに、紅葉、は素晴らしく、ナナカマドの実も真っ赤で季節的には最高ですが、山荘を観て・・・・・
それは登山客が寝泊りする山小屋だったのです。(後日、旅行社に云うと「写真でしか観たことがなかったので」山小屋とは判らなかったそうです〜〜〜。・・・・ったく・・・・無責任な)
恐る恐るチェックインしました。そこはお爺さんと孫みたいな人、男二人で経営している宿で、人の良さそうな感じですが、部屋は障子で鍵は無し、湿った重〜い布団、真っ暗で掃除もろくにしていないお風呂、鰊の煮つめた臭いが部屋中に臭う、とても新婚さんがとまる宿ではなかったのです。

まあ私は元体育の先生、ある程度、合宿に慣れているので「仕方ないか・・・」とさっさと諦めました。しかし、宗家がダメでしたねエ。「こんな所に2日もいたら死ぬ」って言い出したんですよオ。
新婚旅行で死なれても困るし・・・。で、明日別の所に予約することになりました。その当時の旅行は事前にクーポン券を購入して予定どうりに行動するのが一般的でした。当然その宿に2日のクーポン券を置かないといけません。しかし、宗家は「悪いから・・」私は「もったいないから・・・」
で、交渉係りの役目が私に回ってきました。先ず、明日の宿泊先の確保が必要です。しかも、宿のお爺さんに聞かれないように他のところで電話をしなくてはいけません。そこで、懐中電灯を借りて山を少し下り、よろず屋を見つけて電話を借り近くの湯瀬ホテルに掛けました。この電話も「僕、そんな電話よう掛けん・・・」ですってさ!
当時、急に宿泊するのは訳あり・・という時代ですので、根掘り葉掘り訊かれましたが、OKとの事で、無事、宿を確保!帰ってから宿のご主人に適当な言い訳をして明日は泊まらない旨を言うと、クーポン券を返してくれました。(ホントにいいお爺さんでした〜スンマソン)
あくる日、湯瀬ホテルに行きましたが、必然的に電話で交渉した私が支配人と話すためフロントへ出向き、隅っこで待っているのは宗家という図式が出来上がったのです。これは私の幸福の始まりか、はたまた、不幸の始まりか・・・・。ここですね!ここですよ〜!カカア天下の始まりは
まだまだ、新婚旅行は続きます。まだまだハプニングあり!です。ご期待の程を・・・・
あ、すいません。今、主人が部屋をウロウロうろついていますので、書きにくくなりました。又次回!