竹保流の歴史と特徴
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酒井松道 平成20年度(第59回)芸術選奨文部科学大臣賞受賞!

『贈賞理由』

酒井松道(さかい しょうどう)氏は、大阪を拠点に活躍しているが、全曲独奏による古典と現代曲のリサイタル(王子ホール十月)では、尺八楽の深い精神世界に立ちつつ、自然の竹の形状を生かした管による演奏と、至難の吹管技法を駆使する演奏で、多くの聴衆に深い感動を与えた。特に「鹿之遠音(しかのとおね)曲」、「鶴之巣籠(つるのすごもり)」における、形似に甘んじない情愛表現は見事。そして現代本曲の異名をもつ諸井誠作曲「竹籟五章(ちくらいごしょう)」では、酒井氏の全人格的表現を結集した名演奏であった。(文化庁発表贈賞理由より)

尚、授賞式は平成21年3月16日(月)15時30分からホテルニューオータニ東京・芙蓉の間で開催されました。詳細はサイトマップ日々是好日に掲載しています。


平成20年度(第63回)文化庁芸術祭大賞受賞(音楽部門)
芸術祭大賞(関東参加公演の部)
酒井松道尺八リサイタルー尺八の系譜ーの演奏

贈賞理由
『長年の普化尺八の研究を土台にして、伝承者が分る古典本曲と、改訂に深く関わった現代曲で、尺八音楽の系譜を辿る。芸術祭ではレコードと放送部門で受賞しているが、見事な息遣いの難度の高い演奏で、古典の吹き方の多様さや豊かな精神性を示したばかりではなく、一本の尺八で現代に挑戦した音楽性も高く評価された。』(文化庁発表による贈賞理由)
平成20年10月23日に
「尺八の系譜」と題し開催致しました
  酒井松道尺八リサイタル
が平成20年度(第63回)文化庁芸術祭
において音楽部門で大賞を受賞致しました。
ご支援ありがとうございました。




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国際尺八フエスティバル2008
■■■■■■■■■■■■■■イン シドニー(7月3日〜10日)


                      
酒井松道、招待演奏家として参加、その活動紹介
開演前のホールの全景
2008年7月5日(土)PM3:30
場所;リサイタルホール(東)
尺八と禅本曲演奏会その2

酒井松道演奏
      布袋軒鶴の巣籠

ミュージックワークショップ   於オペラ研修ホール
講習曲真法流紫鈴法曲
真法流紫鈴法曲の講習開始にあたり、先ず、一休禅師がこれで紫鈴法曲を
吹いていたという一節切の解説と演奏
真法流紫鈴法曲
尺八譜のフホウエ譜が普及していて、
理解度も高く、充実した内容の講習が
出来ました。


旧知の間柄の人、、新しく知己を得た人、本当に大勢の方々と交流の機会を得て
オーストラリアの旅は想い出深いものとなりました。その一部分を掲載しています。